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「自分にはできない」と考えているのは「思い込み」?〜『僕らは奇跡でできている』を観て〜

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この秋のドラマで私が毎週楽しみにしているのが『僕らは奇跡でできている』です。

今日で第6話。

今回も特別劇的なことが起こったわけではなく、

一緒に森へ行ったときに育実が泣いた理由をずっと一輝が考えているうちに、家政婦の山田さんが育実との仲を取り持とうと、鮫島教授やら大学の先生たちに紛れて育実を自宅に呼んで食事会をすることになり……

というのがメイン。

でも、食事会が終わり、それとは別の日に、育実はとうとう一輝へ「自分に自信がないからつい虚勢を張ってしまうし、元彼にも素直になれなかった」と本当の自分をさらけ出すんです。

今からでも遅くないから彼に連絡を取ればいいという一輝に、もう無理だと言う育実。「でもそれは思い込みなんじゃないかな?」と言った途端に、ずっと道の左側から右側へ渡れないと「思い込んでいた」リスが、木にかけた橋を使って右側へ向かってくるという憎い演出が!

そう。きっと「自分にはできない」というのは勝手に自分自身が思い込んでいることで、それを取っ払ってしまえば可能性が広がるんだと思う。

私自身も自信がない人間だけど、もしかしたら「できない」「無理!」「そんなはずない!」という思い込みを捨てれば、自信のなさというのはなくなるのかもなあ……と感じた回でした。

来週はちょいちょい話には出てきた一輝の過去がわかるよう。

もしかしたら、いつもよりほんのちょっとシリアスな内容なのかも!?

でも大体、一輝の発言は重みがあるのに、とても癒やされるドラマ。だから、きっと次回も癒やしてくれるに違いないはず。来週が待ち遠しい!